【酷い痛みに】五十肩におすすめの痛み止めの薬はこれだ!

五十肩 痛み止め 薬

 

五十肩の痛み止めならロキソニンは?

 

五十肩の痛みによってあらゆることに支障がでてしまっているという方も多いとは思いますが、そんな痛みから解放されたいと思っているはずです。そういった際に何か方法はないかと考えているでしょうが、痛みを和らげるものと言えば痛み止めを思いつくはずです。そして痛み止めと聞くとロキソニンが思い浮かぶでしょう。この五十肩に対してロキソニンは効果があるのでしょうか。そのことについて詳しく解説します。また副作用に関しても理解していてください。

 

肩に痛みが出てきた場合、痛みはどのくらいありますでしょうか。また、痛みがどんどん強くなってきていつ治るのかと不安になってくることもあると思います。強い痛みによって眠れなくなるということもあるといいます。そこで効果のある薬と言えばロキソニンが挙がって来ますが、これは鎮痛剤であり、非常に効果があるとされています。服用する際には用法用量を守り副作用がでたらすぐに使用をうやめてください。
ちなみに副作用としてはむくみ、体温低下、手足のひえ、発疹、血圧上昇などがあります。

 

ロキソニンというのは非常に効果があり、即効性もありますので、痛みが酷く生活に支障が出てしまうという場合には服用することをオススメします。ただ、これだけは理解していてもらいたいのですが、ロキソニンは患部を治療する薬ではなく、あくまで鎮痛剤になりますので痛みを騙しているだけということを理解しておきましょう。飲まなくてもいいのであれば出来るだけ飲まないようにすることをオススメします。

 

五十肩の痛みを治すポイント

 

五十肩の激しい炎症による痛みを軽くするために、自分でできる急性期の初期段階の応急処置ですが、症状としては、じっとしているときや寝ている間にも激しい痛みが続いてしまいます。その痛みで肩を動かす事ができない状態になります。

 

急性期の冷やし方ですが、急性期初期の応急処置として大事なことは、安静にして痛みを鎮める事が大切で、肩の痛みで熱感を持っている場合には、冷やすことにより炎症を和らげることが出来ます。

 

冷やす方法ですが、市販の冷湿布や冷却パックなど使いやすいものでよいのですが、すぐに用意したい場合には、氷水をビニールに入れたものでも十分です。

 

冷やす時の目安ですが、平均で3日〜4日、長くても1週間くらいです。それ以上冷やしてしまうと組織が硬くなって回復を遅らせてしまう可能性があります。

 

2時間〜3時間ごとに、10分〜20分間冷やすようにしましょう。激痛が引いてきたら今度は血行を良くして回復を早めるためには保温に切り替える必要があります。

 

急性期の強い痛みで夜眠ることが出来ないときの姿勢ですが、抱き枕や折りたたんだバスタオルなど、ある程度高さのあるものを用意しましょう。

 

そしてよこになるときは、痛む方の肩が下になるように寝る様にしましょう。そのままだと肩が下がって伸ばされるので痛みが強くなってしまいます。

 

痛むほうの腕の下に、抱き枕やバスタオルを敷くことで、肩の関節や筋肉が引き伸ばされることなく楽に寝ることが出来ます。

 

五十肩の痛みを和らげるには?

 

五十肩の痛みを和らげる方法は、急性期に冷やしたり痛み止めなどを使って、慢性期には筋肉をほぐして血流をよくすることがポイントとなってきます。

 

筋肉を温めてマッサージする事が効果を期待する事ができる方法となっています。一番おすすめできるのは、専門医や整体師にマッサージしてもらうことですが、費用がかかってしまいますし、通う時間がないという人もいます。

 

自分でできる五十肩のマッサージですが、ポイントは、いきなり肩を触るのではなく、背中や腕から始めて、徐々に肩の方に手を動かしていく事です。

 

素人の判断では、力加減が分からずマッサージが強くなってしまうこともありますので、不安に感じている場合には、擦るだけでも良いと思います。

 

親指、人差し指、中指を使って指先に軽く力をいてれ擦っていきます。手のひらを広く使って筋肉を押し上げるような感じで擦っていきましょう。

 

さするという行為では、効果を実感する事ができないと感じている人も多いと思いますが、大きな効果をもたらしてくれます。さすることにより、痛みの抑制システムが活性化されるのです。

 

五十肩の痛みを発生させている細い神経線維から脳へと痛みが伝わるようになっているのですが、触ったりさすったりすることで、太い神経線維を刺激する事ができて、細い神経線維からの信号をブロックする仕組みとなっています。

 

自分で行うことが出来ない部分ですが、家族やパートナーに行ってもらうことにより、効果を期待する事ができるので、是非やってみるようにしましょう。

 

五十肩に効くストレッチ

 

五十肩になれば生活に支障が出てしまうこともありますが、予防をすることもできます。そんな五十肩を予防をする方法としてストレッチがあるのを知っていますでしょうか。肩周辺の筋肉を和らげることによって五十肩に悩まない身体を作ることができます。
五十肩の予防として生活にストレッチを取り入れることをオススメしますが、20代や30代だから始めることでさらに高い効果を発揮しますので、出来るだけ早い内からストレッチをするようにしましょう。

 

その前に五十肩の原因について知っていてもらいたいのですが、実は原因は解明されていません。発症するのが40代以降が多いので老化が原因ではないのかという見解もあります。
特に腱板という肩の筋肉の機能異常によって痛みが出てくることがありますが、それは加齢による老化だという可能性があります。
何にしても原因ははっきりとわかっていませんので、原因より症状と改善方法についてしっかりと考えて行く方がいいでしょう。

 

五十肩の代表的な症状と聞いて何を思い浮かべますでしょうか。その症状と痛みと運動障害になりますが、それぞれどういったものかについて説明します。まず、痛みに関しては上下水平に腕を動かすことによって肩関節、首、腕に強い痛みが表れるという症状。そして運動障害は肩や腕の可動域が狭くなってしまうということになります。ストレッチを取り入れることによってこれを少しずつ改善していくことができますが決して無理はしないようにしましょう。

 

五十肩のリハビリとは

 

まず五十肩に関して知っていてもらいたいのが引き起こしやすいのは40代以上であり、50歳前後になると多く見られるので五十肩などという呼ばれ方をしています。もちろん60歳以上で引き起こす肩もいらっしゃり、男女差もなく、どちらの肩にも引き起こしやすいとされています。治療方法は色々とあるのですが、その中の一つに運動がありますが、そもそも動かした方がいいのか、動かさない方がいいのか、動かし方はどうなのか、どのくらい動かせばいいのか、痛みは我慢した方がいいのか、どのくらいでよくなるのかが気になってくるでしょう。

 

痛みの症状に関して3つに分けられますが、まず、寝ていても痛みがあるなど非常に強い痛みがありしびれもあるという急性期、次に何もしていなければ痛くないが動かす事で痛みが出て何ヶ月も痛みが落ち着かないという亜急性期、そして普段の動作では痛みはないが肩を大きく動かした際に痛みがあるという慢性期のどれかに当てはまるでしょう。
五十肩に調べると急性期から亜急性期になり慢性期になるという流れが記載されていることが多いですが、必ずしもその流れになるとは限りません。

 

症状に関して理解できたと思いますが、この症状によってリハビリの方針が決まっていきます。まず急性期の場合はとにかく安静にしておくということが重要になります。炎症している状態になりますので、その炎症を抑える必要があり、その為には安静しておくことが大事です。次に亜急性期ですが運動療法がいいと言われています。しかし運動を始めて痛みが出る場合はやめておきましょう。そして慢性期になればストレッチを行うということがリハビリとして効果的になります。

 

五十肩の病期

 

多少の個人差はありますが、五十肩というのは炎症が引き起こされて強く痛む「急性期」、炎症の勢いが治まり動かすことで痛みがでる「慢性期」、痛みがないけど思ってるより動かせない「回復期」があり治療法は異なります。

 

まず急性期に関してですがとにかく重要なのは安静にしてできるだけ無理に動かさないようにしましょう。重いものなどを持ったりすると強く痛みが出てしまいます。
ではこの急性期野治療法に関してですが薬物療法、体操療法、温熱療法などがありますので覚えておくといいでしょう。

 

次に慢性期になりますが、急性期の1ヶ月〜2ヶ月経過すると慢性期になり、肩の痛みも落ち着いてきます。急性期で刺すような痛みがあった肩も鈍痛にかわってきて睡眠もしっかりと取れるようになるでしょう。
治療方法としては体操療法と温熱療法が用いられますが、体操療法は痛みがなくなったので積極的に行い、さらに温熱療法は急性期とは真逆の温めるということが重要になります。カイロだったり入浴をしたりするなどして肩を温めるようにしましょう。

 

そして慢性期の後に痛みや不快感が減少していき、手が動かしやすくなってきますが、これが回復期になります。時期的な目安としては五十肩が発症してから3〜6ヶ月くらいであり、この時期になれば薬物療法はもちろん必要がなくなります。ただ、痛みがなくなったことでいつも通りに生活するようになるかも知れませんが油断は大敵であり、この時期に肩を動かさないと運動制限の残ってしまいますのでラジオ体操などを行うといいでしょう。